GHQが消した52人の日本人女性

アメリカが恐れた、

誇り高き女性たちの姿が

80年の時を経てよみがえる

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今から約80年前、ある一冊の書籍が日本から忽然と姿を消しました。

2600年の歴史を誇る日本で生きた、52人の女性について書かれた女性二千六百年史』。

本書は日本を占領したGHQによって没収・廃棄され、流通を停止させられました。


この女性たちの中には、日本初の肖像画入り紙幣に選ばれた女性や、

戦前なら誰もが知っていた偉人の妻など、

当時の日本人にはその存在が広く知られ、親しまれてきた女性も数多く含まれていました。


しかし、戦後の教育ではその存在が隠され、

現代の日本では、彼女たちの名前すら知らない日本人ばかりになってしまいました。

彼らが日本から消したかった、

この本には、いったい何が書かれていたのでしょうか。

GHQが後世の日本人に

「見せたくなかった」内容とは...?

事例1

日本初の肖像入り紙幣に選ばれた女性

聖徳太子、福沢諭吉、渋沢栄一など...今では当たり前となった、紙幣に載った肖像画。

多くの国民が日常的に使う紙幣には、日本という国に影響を与えた数々の人物が、顔を連ねました。

日本において、紙幣に「肖像画が載る」というのが始まったのは、1881(明治14)年のこと。初めて掲載されたのは、日本建国の父 神武天皇でもなく、初の総理大臣である伊藤博文でもなく、時の天皇陛下であった明治天皇でもありませんでした。

じつは、そこに描かれたのは、ある一人の女性でした。その女性の名は神功皇后(じんぐうこうごう)といい、第14代天皇である仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)に寄り添った人物でした。

では、いったいなぜ、数々の英雄ではなく、神功皇后が初めての肖像画に選ばれたのか。

その秘密を解く鍵は、『日本書紀』に書き記されていました。

彼女は3世紀後半~4世紀ごろ(諸説あり)仲哀天皇が崩御されると、お腹に赤ん坊がいる状態で朝鮮半島に遠征に向かいました

いわゆる三韓征伐と呼ばれているこの遠征によって、新羅をはじめとした朝鮮半島の実権

を握り、文化の輸入や半島支配の基盤を築いたという記録が残されています。

『日本書紀』や『古事記』によると、彼女は応神天皇を出産後、100歳で崩御されるまで、69年間、摂政として政治を執り行ったといわれています。

三韓征伐や摂政として活躍された神功皇后は、まさに力強い女性の象徴として日本国民から敬愛されてきました。かつては、紙幣や切手にその肖像が使用され、教科書にもその逸話が記されていたほど...しかし、現代ではその名前が歴史の教科書にすら載らないこともあります。

事例2

江戸幕府と朝廷のために尽力された女性

時は流れて江戸時代末期。朝廷と幕府の和解の象徴とされた女性がいました。


当時、日本では欧米列強の脅威が目の前に迫り、江戸幕府の勢いも次第に衰えを迎え、いわゆる内憂外患の状態。

このままでは日本の未来が危うい...そう感じた朝廷と幕府は、なんとかして力を合わせなければ...そんな焦りを感じていました。

そこで、白羽の矢が立ったのが、和宮親子内親王(かずのみやちかこないしんのう)という一人の女性

新政府軍・岩倉具視から寄せられた、朝廷へのご意見書を受けた彼女は、深く悩んだ末に、「この小さい身体が、それほど御国のためになることなら、進んで関東へ降りましょう」と決心。第14代将軍・徳川家茂(いえもち)の正室になりました。

徳川家茂が亡くなった後も、徳川家存続のために、和宮は「命をかけて徳川家の存続をお願いしたい」という嘆願書を複数回にわたって新政府軍に送り続けます


新政府軍は、1868年3月15日に江戸城の総攻撃を予定していましたが、和宮が命をかけて嘆願し続けた思いが通じたのか、江戸城は最終的に無血開城。

一般的な歴史では、勝海舟と西郷隆盛の会談によって、江戸城は無血開城となったといわれていますが、その影には、「和宮が降嫁し、江戸幕府側に立って新政府と交渉したおかけで、江戸の町は戦禍を免れることができた」と、彼女の功績を語り継ぐ声もありました。

事例3

日本女子教育と福祉の礎となった女性

1894年、近代日本初の対外戦争である日清戦争が開始。この時、戦場に送るための包帯を作成するために、宮中の一室が包帯製作所として充てられました。


この決定をされたのは、明治天皇の皇后である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)

昭憲皇太后は女官たちを励まされながら、ご自身も包帯製作を行われ、早朝から夜にかけて働かれている時もあったといいます。

そのご奉仕に励まれていたため、お召し物の肘が破れてしまいました。従者がお召し替えを願い出ましたが、昭憲皇太后はお聞き入れにならず、将兵のご苦労を思い、そのままお勤めを続けられたと伝えられています。

時にはご多用のなか陸軍予備病院にお出かけになり、傷病将兵を励まされ、ご慈悲のありがたさに人々は涙を流していました。


また、昭憲皇太后は、学問や工芸の振興にも関心を寄せられ、学校をはじめ工芸等の団体、病院等へ数えきれないほど出向かれました。

特に、女子教育と福祉事業に注目され、華族女学校(現・学習院女子中高等科)や、東京女子師範学校(現・お茶の水女子大学)、博愛社(現・日本赤十字社)の設立などに大きく関与されました


まさに「国母」のような存在で、日本国民中から敬愛されていたといわれています

GHQによって奪われた誇り高き女性たちの姿

しかし、これらの3人の女性は、現代ではほとんど知られていません。


紙幣や教科書に描かれていて、かつての日本人なら誰もが知っているような存在だったにもかかわらず、いったいなぜ一般的に知られなくなってしまったのでしょうか


それは、彼女たちのようなかつての日本の女性たちの歴史が、GHQの焚書処分によって、歴史の闇に消し去られてしまったからかもしれません

日本の歴史を振り返ってみると、男性の偉人が注目されがちですが...


実際は、日本神話の最高神であり、皇室の祖神ともされている天照大神は女性であり、多くの男性の影には、神功皇后や昭憲皇太后などの様々な女性たちが、国のためを思いながら活躍し、日本という国を作り上げていたのです


そして、その姿勢は、皇后陛下のような立場の女性だけにとどまりませんでした。

楠木正成の夫人である楠木久子は、

息子の自害を思い止め忠孝とは何かを説き、


真田信之(真田幸村の兄)の夫人は、

信之が留守の間、薙刀を持ちながら城を守ったといわれています。


さらに、当時の道徳の教科書「修身」では、

なもなき少女の親孝行の話が、子女教育のお手本として、

必ずといっていいほど載っていたのです。

このように、日本の女性たちは、時には慈愛の心で夫や子どもを支え、時にはその強靭な心で、それぞれの立場から日本を守ったことがお分かりいただけたでしょうか?

その結果として、日本独自の精神が建国から2600年以上にわたって、様々な形で受け継がれてきたのです。


しかし、GHQの焚書処分によって、日本独自の精神性を持った女性たちの歴史が、日本から消し去られてしまいました。

現代の日本が忘れかけているもの

その影響は、現代に大きな影を落としています。

GHQの占領政策によって戦後の教育は改変され、世代が進むにつれて、

戦前の歴史は日本から失われてしまいました。


現代のメディアなどでは、

女性の人権やキャリア進出を声高に叫ぶような報道が一方的に行われ、

本書に描かれているような、

かつての日本女性のありのままの姿や、

その精神性が忘れ去られてしまったのかもしれません...


教科書やメディアでは、

戦前は今より男尊女卑の風潮が強かったというように描かれていますが、

はたして、本当の日本のすがたとはどのようなものだったのでしょうか?


私たちが目にしてきた今までの日本の女性のイメージと、

当時の女性の実態には、どこか乖離があるのかもしれません。


2600年にわたって、日本の女性の根底に受け継がれたものは、

いったい何だったのでしょうか?


そして、なぜGHQは、

日本人が大切にしていた皇室や、

戦争を礼賛するような本だけではなく、

女性の歴史を記した書籍まで焼き払ったのでしょうか...?

これらの謎を紐解く鍵が記された、一冊の書籍を約80年ぶりに復刻いたしました。

それが、復刻版『女性二千六百年史』です。

本書は、皇后・女官・忠臣の母・孝行を貫いた娘など、日本の歴史を影から支えてきた女性たちの記録です。


神功皇后、和宮親子内親王のような皇族はもちろん、楠木久子や孝女そよといった、一般にはあまり知られていない女性たちの勇気・知恵・信念が鮮やかに描かれています。


名を残した武将や天皇の「そばにいた女性」がどれほどの影響を与えていたか。彼女たちの行動から、日本の歴史を見つめ直すことによって、GHQによって分断された歴史と、私たちが目にすることができなかった当時の実態の違いが明らかになります。

男装して自ら戦地に赴いた皇后

お召し物が破れるまで御労作された昭憲皇太后

帝の寵愛を受けながら、すべてを捨てた女性

日本初の肖像画紙幣にも選ばれた武勇のシンボル

戦場に赴いた日本兵が涙した物語

建礼門院が語る “平家滅亡後の贖罪と覚悟”

殉死するな、生きて戦え

家族であっても敵ならば追い返す

愛ゆえに突き放す

楠木正成の夫人が息子に説いた武士道

薙刀を持ち城を守った真田信之夫人

7歳の息子に背負わせた宿命と母の信念

敵の前で天女のように舞った静御前

主君にまで認められ賞賛された親孝行

坂本龍馬を命がけで救ったお龍

戦乱の時代に抗った日本女性の誇り

「修身」の教科書に載り続けた子女教育の鑑

なぜ龍馬は寺田屋襲撃から逃げることができたのか?

この本を読み進めていくことで、戦後教育では決して目にすることができなかった、日本の女性たちの姿や、長きに渡って受け継がれてきた日本精神を知ることができるでしょう。


GHQがどのような意図で、何を隠したのか、その裏側まで見えてくるはずです。


そして、なぜ日本の女性の歴史が重要なのか。

今まで私たちが、このような事実を目にすることができなかったのか。


その理由を、あなた自身の言葉で語ることができるようになるでしょう。

戦後GHQによって葬られてしまった日本の本当のすがたを知り、

それをあなた自身の中にも発見する感覚を、ぜひ味わってみてください。

【復刻版】

『女性二千六百年史』

2,728

円(税込)

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『女性二千六百年史』目次

  • わが国の建国と女性
  • 高天原政庁
  • 天照らす大日孁貴尊
  • 天の岩戸─女神の舞楽
  • 天孫御降臨と鈿女命
  • 出雲政庁
  • 八上姫
  • 須勢理姫
  • 出雲政庁の繁栄と女性
  • 笠狭の宮
  • 木花咲耶姫
  • 豊玉姫
  • 肇国以後
  • 偲び奉る御婦徳
  • 神功皇后
  • 安宿媛
  • 檀林皇后
  • 瓊子内親王
  • 建礼門院
  • 昭憲皇太后
  • 静寛院宮
  • 忠臣孝子と裏面の女性
  • 瓜生保とその母
  • 楠木正行と二人の女性
  • 菊池武時の妻
  • 田宮坊太郎の母
  • 中江藤樹とその母と妻
  • 塩原太助の妻
  • 名将偉人と女性
  • 静御前と義経の夫人
  • 鎌倉滅亡と二位の局
  • 天目山と勝頼の夫人
  • 真田信之と沼田夫人
  • 備前殿
  • 木村重成の母と妻
  • 蒲生君平の祖母と妻
  • 梅田雲浜の妻信子
  • 寺田屋のお龍
  • 孝子・節婦・烈女
  • 孝女そよ
  • 浄瑠璃になった関の小万
  • 下羽とり女のこと
  • 先代萩の政岡
  • 孝女の仇討
  • 湯地津尾女のこと
  • 藤原三千代
  • 尼将軍
  • 木曽義仲と巴御前
  • 春日局
  • 野村望東尼
  • 産業の女戦士
  • 鳴海絞りの創始者
  • 小千谷縮と明石浪人の夫妻
  • 鍵谷かな
  • 井上でん
  • 文芸の先駆者
  • 紫式部と当時の閨秀作家
  • 加賀千代女
  • 俳人お秋
  • 市川左団次とその母
  • 仏教と婦人
  • 仏教とわが民族
  • 親鸞と女人
  • 苅萱童心
  • 契沖阿闍梨とその母
  • 蓮月尼

全414ページ

著者紹介

山口 梧郎

(やまぐち ごろう)

生没年不詳。天泉社より『二千六百年史』と題された書籍を10巻以上執筆。第1巻『神國二千六百年史』、第2巻『天皇二千六百年史』、第3巻『皇陵二千六百年史』、第4巻『神社二千六百年史』、第5巻『聖蹟二千六百年史』、第6巻『古城二千六百年史』、第7巻『史蹟二千六百年史』、第8巻『佛閣二千六百年史』、第9巻『名將二千六百年史』、第10巻『女性二千六百年史』。また、このほかに『偉人二千六百年史』『忠臣二千六百年史』も上梓している。

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GHQが消した52人の日本人女性

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