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予約開始直前...中山先生からのメッセージ

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【 著者紹介 】

渡部昇一

上智大学名誉教授

(1930~2017)

1930年山形県生まれ。上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了後、独・ミュンスター大学、英・オックスフォード大学に留学。45年フルブライト教授として米国6大学にて教鞭を執る。46年上智大学教授、2001年名誉教授に就任。

専門の英語学・言語学において国際的業績を修めると同時に、国際政治から経済・産業・社会学に至るまで、広い学識と鋭い評論で知られ、幅広い活動を行った。2017年没。

【 著者紹介 】

中山理

麗澤大学 前学長

英文学者

1952年三重県生まれ。『失楽園』の著者 ジョン・ミルトンの研究において、日本の自然観から読み解いた斬新な論文を発表。日本人ながら、英文学界で世界に通じる業績をあげた。その後、麗澤大学では12年間学長を務める。


英文学・道徳に関する専門書を35冊以上翻訳。著書も多数。やがて、「知の巨人」と呼ばれた渡部昇一先生の謦咳に接するようになり、愛弟子のひとりとして師事。イギリスに留学した経験から、主に詩や小説・神話などの文献(原典)を通じて西洋と日本を比較する「比較文化」のアプローチで、日本独自の文化を探求。国内外の大学、教育者、経営者に向けて、日本の歴史や文化の魅力を発信し続けている。

<座右の銘>
壮にして学べば老いて衰えず老にして学べば死しても朽ちず
(江戸時代の儒学者:佐藤一斎の言葉)

“学長になったとき、故:渡部昇一先生から1つの短冊をいただきました。中年になって、壮年になって学べば、年をとっても衰えないぞというものです。つまり、学長になって、その地位に安住していると学べなくなる。そうすると、学長を辞めたときに学者としての道が狭まってしまう。だから、学長になったら、倍ぐらい勉強しなさい。倍ぐらい本を出しなさい。倍ぐらい論文を書きなさい。というのが、その先生の短冊に込められた意味だったと思います。


その佐藤一斎は、「老にして学べば死しても朽ちず」(老人になって学べば、死んでも朽ちない)とも言っています。人生は一生学びであると、それが私の目標ですね。だから、これで終わりということはありません。今、ちょうど古希を迎えて70歳になりましたけれども、本格的な学びはこれからだと思っています。今まで学んだものを土台にして、もっともっといろいろな知識を自分のものにして、学びを深めていきたい。最後まで学び続けることが私の最終的なゴールだと思っています。”

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